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マインクラフトで英語!

How do we get to speak English? The simple answer is here.

B.Q.R. J-58 『ダーリンの頭ン中』

 『ダーリンの頭ン中』小栗左多里&トニー・ラズロ著

 

まあそれはともかく日本では「V」の音って「B」に近いとされてるようだけど「F」に近いはずだよ 

 

    英語の発音を矯正すべくIPAの動画をYouTubeで観ながらいまだに練習してるんだけど、僕はこういう"V"の発音だとか、それから"Th"、"L"なんかの発音の仕方について以前まではほとんど半信半疑に近い感じを持っていた。「下唇を前歯で噛んで発音?」「歯と歯で舌を挟む?」「舌で前歯の裏といわず表まで舐める?」

 まあそれぞれ前から順に"V" "Th" "L"の発音のポイントだけど、「こんなことほんとにしてるのかよ」と、まあほとんど信じてなかった。

 ところが、発音の練習をするうちに自然といろんな動画でネイティブの口元をよく見るようになってから、その先入観というか思い込みを反省するとともに、ほんとうに驚いた。「あれ...... 下唇噛んでるよ...... 」とか、「ゲッ...... 上の歯と下の歯で舌挟んでるよ...... 」とか、「ん?! 今、前歯の表...... 舐めたぞ、おい...... 」とまあなんていうか、あまりにも日本語とは異なる口や舌の使い方を目の当たりにして「なんなんだこの人たちは」と、ちょっと開いた口がふさがらなかったのだ。

 百聞は一見に如かずっていうか、ほんと映像の力ってすごいと思う。こういう発音の仕方って言葉でいくら説明されても分かりにくい、というより理解できてもなんか「ほんとかよ~」と、どうも説得力に欠けるっていうか、その通りにやろうっていう気にならなかった(少なくとも僕はならなかった)んだけど、これだけいろんな動画が、しかも数多く手に入るようになって「マジだ...... 」「これほんとうなんだ...... 」と、その発音の仕方に説得力が生まれて、納得せざるを得なくなって、で、そうなると「これ真似していいんだ」というか「そうせねば」みたいな気になって、それで真似してみると意外に上手く発音できたりするんだよなこれが。

 どうしようか。これは前回の投稿に引き続き言うべきか。言わざるべきか。いや、言おう、言ってしまおう! 半分時代に乗り遅れた、これは旧時代人全員のボヤキなのだから。

「いや~、便利な時代になったよなあ~」

 

ダーリンの頭ン中 英語と語学

ダーリンの頭ン中 英語と語学