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聞いてしゃべれて読めて書ける、最もシンプルな方法と本質論。

B.Q.R. J-33 『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』

リスニングに不慣れな人は、一字一句聞きとろうとします。しかし、リスニングに慣れている人は、フレーズやよく使われる表現を特定のブロックに分けて聞けるので、理解しやすいのです。(『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』古市幸雄著 ーp.109)

 

  最近になって気づいたんだけど、そういえばこのごろあまりリスニングのことをいろいろ気に病むことがなくなった。っていうのも、以前は聞き取れないことにイライラして、とにかく集中して聞き取ろう聞き取ろうとしてたんだけど、最近はなんかそれがない。ないよそういえば。と思って、上記の引用、ほとんどその通り。

  実際に一字一句聞き取ろうとしていたのかどうかはよくわからないんだけど、感じとしてはまさにその通り。で、最近は、ちょっと表現しづらいんだけど、音のカタマリで聞いてる。あんまり細部にこだわらずざっくり聞いてる感じだそういえば。その方がなんかストーンと意味が入ってくるんだよね。ほんと、ストーンとこれも意味のカタマリみたいなものが。

  よくわからないところもたま~にあるんだけど、そういう部分をあまり気にしなくなったな。って言うか、そもそも分からない部分にこだわってると不思議と聞けなくなるんだよね。

  たぶんこれ、リスニングが上達した人ならわかるはず。もう一度言うと、音も意味もなんか塊のようなものがストーンと入ってくる感じになるんだけど、わかるよね? いや、リスニング上達した人はもうこういうものを読んでないのか。しょうがない、リスニングが上達してない人に向けて言おう。一字一句聞き取ろうなんてしちゃだめだよ。聞こうとしないことが聞き取れるようになるためのカギだからね、なんて禅問答みたいなこと書いてると本気にしないんだろうな。でも、ほんとなんだからしょうがないのだ。

 

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる

英会話学校に行かない人ほど、うまくなる