マインクラフトで英語!

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現場で働く英語教員のためのコアカリキュラム!?

  「<文科省>教員に英語能力指針 大学教職課程に反映」っていうタイトルのニュースがYahooのトップに出てて目を通してみた。「文部科学省は、英語教員を目指す学生が習得すべき最低限の能力を示した指針(コアカリキュラム)を作成することを決めた」らしい。

  コアカリキュラムっていうのは、医歯薬系の学部ではすでに導入されてるカリキュラムで、卒業するまでにこれくらいは身につけておきましょうねっていう統一基準があって、その基準を満たすように組まれた、これまた統一されたカリキュラムらしい。

  文科省の学習指導要領を見るとわかるけど、とりわけ小学校の英語教育は「音声」つまり「話す」「聞く」に重点を置いている。それが効果的に実現しているかどうかは別にして、とりあえず英語を聞けて話せる教育を目指していることがわかる。まさか、その教育を行う当の本人が英語を聞けない話せないんじゃ話にならないよねってことで、たぶんこれって教員を目指す人も英語を聞けて話せるようになっておきましょう、てことになるんじゃないかな。

  ひょっとすると、今英語教員を目指してる人たちって、すでに自分なりのやり方で英語をちゃんと聞けてしゃべれるようになってるのか? でなきゃ今の時代英語教員目指そうなんて考えないよな。たぶん今、というかこの先大変なことになるのは現職の英語教師たちなのかな? 今現場で働いてる教師たちこそ、このコアカリキュラムが必要なのかもしれない。

  英語教員のみなさん。とりわけ英語をしゃべれない教員のみなさん。たまたまこのブログを見つけられて幸運でした。現場で苦労しているみなさんには、文科省に代わってわたくしが「コアカリキュラム」を提示します。何を隠そうわたくしもかつてはまったく英語をしゃべれない英語講師だったのですが、以下の方法で英語をしゃべり始めることができたんです。

 

1. YouTubeなどの動画サイトでマインクラフトのようなゲーム実況をたくさん見る。

2. 自分でゲームの実況をする。もちろん、いずれも英語で。

 

  これがみなさんのためのコアカリキュラムです。みなさんはこの方法で英語が聞けてしゃべれるようになります。いや、本当に。

  このカリキュラムの要諦は「listeningとspeakingで同じ世界を共有している」点です。わたくしはこれで「あれ、しゃべり始めた」という状態にほぼ突然なったんです。流暢じゃないんで、いまだに実況をアップしながらspeakingの練習をしてますがね。

  

Good Luck!