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マインクラフトで英語!

How do we get to speak English? The simple answer is here.

B.Q.R. J-60 『NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』

「もう、いい! どうせ私は英語が下手なんだ。何でもいいからしゃべってやろう! でたらめだって構わないじゃない!」と思えるようになってから、英語がだんだんと話せるようになってきました。(『NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法』川本佐奈恵 著 ー…

B.Q.R. J-59 『NHKラジオ・テレビの英語講座を120%利用した簡単上達法』

そして、この時のリスニングのポイントは、細かいことにはこだわらず、大体どのようなことを話しているのか、全体的に捉えるような気持で聞くということです。 (『NHKラジオ・テレビの英語講座を120%利用した簡単上達法』清水田宏治著 ーp.64) これ、なぜ…

B.Q.R. J-58 『ダーリンの頭ン中』

まあそれはともかく日本では「V」の音って「B」に近いとされてるようだけど「F」に近いはずだよ。(『ダーリンの頭ン中』小栗左多里&トニー・ラズロ著 ーp.27) 英語の発音を矯正すべくIPAの動画をYouTubeで観ながらいまだに練習してるんだけど、僕はこうい…

B.Q.R. J-57 『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』

僕が子供の授業を見学して思ったことは、日本人の英語力の上達の妨げになっているものの一つが「ローマ字表記」だということだ。(『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』長谷川滋利著 ーp.151) もっと言えば、「ローマ字表記」であれ「ローマ字入力」で…

B.Q.R. J-56 『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』

こうした映像教材を使う時は、絶対に途中でギブアップしないことである。効果がなかなか実感できないことがこの方法の難点なのだが、続けることで、ある日突然聞き取れるようになるのである。(『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』長谷川滋利著 ーp.12…

B.Q.R. J-55 『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』

耳に入って来た英語は、単語が素通りしてしまう可能性も大きい。単語、そして英文法を定着させるには、「読む」ことが大切になってくる。(『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』長谷川滋利著 ーp.105) 英語のいわゆるハウツー本の類の書籍を読んでいて…

B.Q.R. J-54 『やっぱり英語をしゃべりたい!』

だってたいていの大卒者は「英語はまあまあ分かる」という自信があるだけで、文系でも(中には英文科卒でも!)全くしゃべれない。だから「しゃべるための勉強法」は別物なんです。(『やっぱり英語をしゃべりたい!』中尊寺ゆつこ著 ーp.174) 「しゃべるた…

B.Q.R. J-53 『英会話攻略はこれしかない!』

無意識のうちに「話す」ことができるようになるには、自分の意識が形ではなく、意味そのものに向いていなければならない。文法構造や単語に一々注意を払っていたのでは、その行為を長く続けることは到底できない。(『英会話攻略はこれしかない!』阿部憲二…

B.Q.R. J-52 『英会話攻略はこれしかない!』

すなわち、音(=言葉)の意味とは、常にその音が使われる状況の事なのである。(『英会話攻略はこれしかない!』阿部憲二著 ーp.63) 語学学習において「意味」をどのようにして扱うかっていうのは意外に難しいというか、考えれば考えるほどよくわからなく…

B.Q.R. J-51 『英会話攻略はこれしかない!』

まず、我々がやらなければならないのは、理屈の化け物のような文法至上主義(Grammar-Translation Method)にきちんと反対し、その上で、実際の英語運用の実務訓練を行う教習所に当たるようなシステムを作ることである。(『英会話攻略はこれしかない!』阿…

B.Q.R. J-50 『英会話攻略はこれしかない!』

日本の英語教育で主流になっている文法解釈主義(Grammar-Translation Method)は口頭によるコミュニケーションとはほとんど無関係なものであり、それをどんなに極めた所で、絶対に英語をなめらかにはなせるようにはならない、ということである。(『英会話…

B.Q.R. J-49 『国際人の英会話学習法』

日本ではやっているリスニング・テストはほとんどがアナウンス系のものだが、これは日本から出たらためにはならない。(『国際人の英会話学習法』スティーブ・ソレイシー著 ーp.128) 僕自身がリスニングのトレーニングを始めた際手元にあったCDのことを思い…

B.Q.R. J-48 『国際人の英会話学習法』

なにしろ見たり聞いたりするだけの「英語鑑賞型」の学習では、決して話せるようにならないから。(『国際人の英会話学習法』スティーブ・ソレイシー著 ーp.97) 英単語を日本語に置き換えて暗記したり、文法問題を一生懸命解いたり、難しい英文の翻訳にチャ…

B.Q.R. J-47 『国際人の英会話学習法』

学校英語は「英語」じゃない。すべて英パズルだ。(『国際人の英会話学習法』スティーブ・ソレイシイ著 ーp.64) いや、「すべて」ってのはちょっと言い過ぎかもしれないけど、まあ「多くが」そうだね(というかそうだった)。パズルだ。 ただ、先に言ってし…

B.Q.R. J-46 『英語で話すヒント』

語彙の習得には2つの主要なアプローチがあります。Intentional learning(意図的な習得)とincidental learning(付随的な習得)です。(『英語で話すヒント』小松達也著 p.150) 僕らははたして、どっちのアプローチで英語の語彙を習得してきたんだろうか…

B.Q.R. J-45 『英語で話すヒント』

私達が英語で話そうとする時も、日本語的な考え方がどうしても頭に浮かびますので、英語との構文の違いを意識して処理することが必要です。(『英語で話すヒント』小松達也著 ーp.86) 英語のspeakingにおいて、文法や日本語を使うことを否定しない著者をと…

B.Q.R. J-44 『セイン・カミュのなぜ英語が苦手なの?』

受験英語ではなくて、コミュニケーションとしての英語を使いこなそうと思うなら、いままでに得た英語の知識は、思い切って捨ててほしいのです。(『セイン・カミュのなぜ英語が苦手なの?』セイン・カミュ著 ーp.215) 受験英語として得た知識ってどんなもの…

B.Q.R. J-43 『セイン・カミュのなぜ英語が苦手なの?』

文法重視の英語教育が、日本人の英語嫌いを増やし、英語がしゃべれない原因の一つとなっているんだと痛感します。(『セイン・カミュのなぜ英語が苦手なの?』セイン・カミュ著 ーp.28) 僕が英語をしゃべり始めた当初、この「文法」に関して感じていたこと…

B.Q.R. J-42 『聞ける英語 話せる英語』

大切なことは、一にも二にも、場面と一緒に、できるだけたくさんの英語を頭の中に入れておくことです。(『聞ける英語 話せる英語』東後勝明著 p.52) 僕はかつて、「文章の中で暗記する系」の受験参考書=単語集を、単純に「文章の中で覚えれば忘れにくい」…

B.Q.R. J-41 『聞ける英語 話せる英語』

頭の中にいつも正しい英語だけを詰め込み、そしてその範囲内で、日本語を仲介にしないで初めから英語で考えていくことです。 (『聞ける英語 話せる英語』東後勝明著 ーp.46) もし正しい英語が音の形で意味とともに(もちろんこの意味というのは訳語ではな…

B.Q.R. J-40 『ネイティブ感覚の英文法』

①まず英語のセンテンス1つをなるべく日本語を考えないで何回か聞く。(略)②その次に、そのセンテンスを正確に言えるまで、何回かテープの声の後について声に出して言う。覚えようとしないで、言えればいいという気持ちで。(略)大事なのは、絶対に「覚え…

B.Q.R. J-39 『ネイティブ感覚の英文法』

人間は12歳前後になると、どういうわけか、言語に対する弾力性、柔軟性がなくなり、その後はよその言語環境に入っても子供のように自然にネイティブ式に身に付くというわけにはいかなくなるのです。(『ネイティブ感覚の英文法』ジャン・マケーレブ著 ーp.128…

B.Q.R. J-38 『ネイティブ感覚の英文法』

私はバージニアの高校でラテン語を学びました。大学でドイツ語を学びました。どちらも文法プラス単語暗記方式で学ばされたので、山ほど苦労したにもかかわらず、ラテン語は勿論のこと、ドイツ語も片言しか話せるようにはなりませんでした。 (『ネイティブ感…

B.Q.R. J-37 『毎日30秒iPhoneで英語を学ぶ』

初級者は、数百時間である程度伸びると言われています。中級~上級になると、もっとかかります。『TOEICテスト300点から800点になる学習法』には、TOEIC335点から850点になるまでに5250時間学習したとあります。私もTOEIC690点から825点になるまでに、2750時…

B.Q.R. J-36 『毎日30秒iPhoneで英語を学ぶ』

日本の学生がよくやる単語カードや単語集で、英単語とその和訳を丸暗記するという方法は、実用英語でも大学受験でも、実はあまり効果がないと言われています。(『毎日30秒iPhoneで英語を学ぶ』梅方久仁子著 ーp.127) 時間がなくて、一夜漬け的に短期間で徹…

B.Q.R. J-35 『英語は絶対、勉強するな!』

断言してもいいが、ある限られた会話パターンをマニュアル通りに覚えること、それをいくら積み重ねた所で、英語を自在に話せるようにはならないのである。(『英語は絶対、勉強するな!』チョン・チャンヨン著 ーp.20) 覚えようと思って覚えたものと、勝手…

B.Q.R. J-34 『英語は絶対、勉強するな!』

語彙や文法の達人もリスニング、スピーキングはかたなしで、とりわけ、英語教室で『タイム』誌や『ニューズウィーク』誌の読み方を教えるくらい高度な実力の持ち主に、そんな人が多い。 (『英語は絶対、勉強するな!』チョン・チャンヨン著 ーp.18) これは…

B.Q.R. J-33 『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』

リスニングに不慣れな人は、一字一句聞きとろうとします。しかし、リスニングに慣れている人は、フレーズやよく使われる表現を特定のブロックに分けて聞けるので、理解しやすいのです。(『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』古市幸雄著 ーp.109) 最…

B.Q.R. J-32 『レバレッジ英語勉強法』

たとえば、簡単な言い回しを「知っている」というのと、「実際に話をする際、パッと口をついて出てくる」という状態とは雲泥の差です。(『レバレッジ英語勉強法』本田直之著 ーp.106) まだ塾の講師をしていた頃、この時期になると大手各予備校のホームペー…

B.Q.R. J-31 『レバレッジ英語勉強法』

ほとんどの日本人は、中学から大学までの授業や受験勉強を通して、「間違えてはいけない」という強烈なプレッシャーをかけられています。(『レバレッジ英語勉強法』本田直之著 ーp.36) 「間違えてはいけない」というのがふと頭をよぎるともうそれでだめだ…

B.Q.R. J-30 『レバレッジ英語勉強法』

90年代初め「パソコンはできるやつに任せておけばいい」とのんきに構えていた人が、あっという間に「パソコンが使えないと就職すらできない」という急展開に飲み込まれたのと同じ現象が、英語に関しても早晩、起こると思います。 (『レバレッジ英語勉強法』…

B.Q.R. J-29 『国際ジャーナリストの英語術』

それでは、話す能力を身に付けるにはどうしたらよいのだろうか。そのためにはまず、「英語は体育(筋肉運動)だ」というところから始めねばならない。英語は、頭を使って考えたり、疑問を解いたりする「学科」ではない、ということだ。 (『国際ジャーナリス…

B.Q.R. J-28 『国際ジャーナリストの英語術』

英語を身に付けるには、まず話すこと。次に聞くこと。そして読むこと。書くことは、前の三つができれば、自然にできるようになる。(『国際ジャーナリストの英語術』村上吉男著 p.77) 確かに、「書く」は最後に、しかも自然にできるようになるんだよね。も…

B.Q.R. J-27 『国際ジャーナリストの英語術』

とにかく、英語は話さないことには何も達成されないのだ。(『国際ジャーナリストの英語術』村上吉男著 ーp.77) 当たり前のことのようだけど、英語をしゃべれるようになりたいと思ってる人で、「とにかくしゃべる」ってことを実践できている人は意外に少な…

B.Q.R. J-26 『本当に「英語を話したい」キミへ』

今でもまだ話す前に日本語で考えている部分はあります。それでも、考える前に言葉が出てくる場面は、当初に比べて随分増えたと思います。(『本当に「英語を話したい」キミへ』川島永嗣著 ーp.134) ずいぶん前に、BBCの放送を聞いてた時に、偶然この川島氏…

B.Q.R. J-25 『本当に「英語を話したい」キミへ』

さらに高校に進むと、英語は特に文法の面で、いきなり難しくなってしまいますよね。これについては、同じような感想を抱いたことのある方も沢山いらっしゃるのではないかと思うのですが、中学から高校の間には、英語に関して言えば、ものすごく広くて深い川…

B.Q.R. J-24 『中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム』

発音スクールで指導していた時に何度も経験したことですが、まず、自分の口の形を、鏡で確認しない人が多いのです。(『中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム』土屋雅稔著 ーp.251) この書籍はどうも同意しかねる部分が多かったんだけど、この…

B.Q.R. J-23 『ザ・英語ーこの1冊で話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』  

字面だけを目で追う黙読では、どうしても自分が分からない部分で立ち止まってしまうが、音読は、その“立ち止まり”を防いでくれる。(『ザ・英語ーこの1冊で話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』土屋高徳、秋澤公二、長谷川潔、黒川康正、デーブ…

B.Q.R. J-22 『ザ・英語ーこの一冊で、話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』

実際問題、学校の授業のように英語の文法を日本語で勉強しても、会話をしたり、英語の本を読むといった実用的な英語にはそれほど役に立ちません。(『ザ・英語ーこの一冊で、話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』 土屋高徳、秋澤公二、長谷川潔、…

B.Q.R. J-21 『英語は逆から学べ!』

文法は、新しい言語を学ぶためには役に立ちません。それどころか邪魔になる。 (『英語は逆から学べ!』苫米地英人著 ーp.82) これは、母語以外の言語を、文法を学んだ後にそれを捨てて(というか捨てようとがんばって)しゃべれるようになった人なら(決し…

B.Q.R. J-20 『英語は逆から学べ!』

それは意味をあらわしているのではなく、できるだけ似通った意味合いを持った言い回し、言い方、内容を違う文化の中から引っ張ってくるというのが通訳・翻訳作業なのです。(『英語は逆から学べ!』苫米地英人著 ーp.58) 僕はいわゆる英語のハウツー本の類…

B.Q.R. J-19 『英語は逆から学べ』

どうしてもやってほしくないのは、日本語を使った日本語による英語の学習です。それは、英語を学んでいるのではなく、英語について学んでいるだけ。当然、英語ができるようになるわけじゃなく、英語についての知識が増えるだけです。(『英語は逆から学べ』…

B.Q.R. J-18 『英語は逆から学べ』

脳科学から見たときに、日本の英語教育がやっている「文法」から学んでいく方法は完全に間違っているのです。私たちが日本語を学んだように、「見る・聴く」から始めなければ言語をマスターするのは難しいのです。 (『英語は逆から学べ』苫米地英人著 ーp.6…

B.Q.R. J-17 『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』

小学校の英語教育はぜひとも「課外」と位置づけ、その内容は「体操の時間」とすべきです。 (『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』渡辺昇一著 p.189) おそらく、以前まだ講師として受験英語を教えていた時であれば、この書籍の大部分にほと…

B.Q.R. J-16 『留学しないで英語の頭をつくる方法』

訳さずに英語を出す感覚が育つ前に、「言いたいこと」を話そうとすると、難しい単語や表現が必要となり、結果、日本語の英作へ逆戻りしてしまうからです。(『留学しないで英語の頭をつくる方法』齋藤兼司著 ーp.187) かつては、「言いたいことを話そうとし…

B.Q.R. J-15  『留学しないで英語の頭をつくる方法』

このときに注意すべきことは、頭の中に「日本語」や「スペル」を全く思い浮かべないことです。 ( 『留学しないで英語の頭をつくる方法』齋藤兼司著 ーp.86) これは、自分が英語を(もちろんほかの言語でもいいんだけど)自然な形でしゃべれているかどうか…

B.Q.R. J-14 『留学しないで英語の頭をつくる方法』

「文法知識」は「ムダ」というだけではなく、英語習得の足を引っ張ってしまう有害なものです。(『留学しないで英語の頭をつくる方法』齋藤兼司著 ーp.66) 特にspeakingの時ね。知識があると考えちゃうんだよね、「あれ? これであってたっけ?」って。 「…

B.Q.R. J-13 『留学しないで英語の頭をつくる方法』 

また、卒業後、どれほど努力しても、学校英語の延長で勉強をしている限り、ネイティブと対等に会話できる英語力は一生身につかないのです。(『留学しないで英語の頭をつくる方法』 齋藤兼司著 ーp.37) あの、学校英語、受験英語ってなんだったんだろうか、…

やあ小学生のきみ! マインクラフトで英語だよ!

そう、君! きみだよ、きみ。小学校たのしい? そうか、なるほどねえ。あ、でもきみ、ゲームすきだね? たぶんマインクラフト、すきだね。ん、マインクラフトより...... ふ~ん、そうなんだ。そんなゲームあるんだ。へ~。あ、でもあれでしょ? あんまりゲー…

B.Q.R. J-12 『英語は絶対勉強するな!②』

第一ステップを実践する人がもっとも犯しやすい誤りが、彼がいみじくも三番目に指摘している点なのである。つまり「聞こえてくる英語の意味を理解しようとする」ことである。 (『英語は絶対勉強するな!②』チョン・チャンヨン著 ーp.95) 以前、この本のス…