マインクラフトで英語!

聞いてしゃべれて読めて書ける、最もシンプルな方法と本質論。

General Language Learning

B.Q.R. J-41 『聞ける英語 話せる英語』

頭の中にいつも正しい英語だけを詰め込み、そしてその範囲内で、日本語を仲介にしないで初めから英語で考えていくことです。 (『聞ける英語 話せる英語』東後勝明著 ーp.46) もし正しい英語が音の形で意味とともに(もちろんこの意味というのは訳語ではな…

B.Q.R. J-34 『英語は絶対、勉強するな!』

語彙や文法の達人もリスニング、スピーキングはかたなしで、とりわけ、英語教室で『タイム』誌や『ニューズウィーク』誌の読み方を教えるくらい高度な実力の持ち主に、そんな人が多い。 (『英語は絶対、勉強するな!』チョン・チャンヨン著 ーp.18) これは…

B.Q.R. J-32 『レバレッジ英語勉強法』

たとえば、簡単な言い回しを「知っている」というのと、「実際に話をする際、パッと口をついて出てくる」という状態とは雲泥の差です。(『レバレッジ英語勉強法』本田直之著 ーp.106) まだ塾の講師をしていた頃、この時期になると大手各予備校のホームペー…

B.Q.R. J-30 『レバレッジ英語勉強法』

90年代初め「パソコンはできるやつに任せておけばいい」とのんきに構えていた人が、あっという間に「パソコンが使えないと就職すらできない」という急展開に飲み込まれたのと同じ現象が、英語に関しても早晩、起こると思います。 (『レバレッジ英語勉強法』…

B.Q.R. J-29 『国際ジャーナリストの英語術』

それでは、話す能力を身に付けるにはどうしたらよいのだろうか。そのためにはまず、「英語は体育(筋肉運動)だ」というところから始めねばならない。英語は、頭を使って考えたり、疑問を解いたりする「学科」ではない、ということだ。 (『国際ジャーナリス…

B.Q.R. J-26 『本当に「英語を話したい」キミへ』

今でもまだ話す前に日本語で考えている部分はあります。それでも、考える前に言葉が出てくる場面は、当初に比べて随分増えたと思います。(『本当に「英語を話したい」キミへ』川島永嗣著 ーp.134) ずいぶん前に、BBCの放送を聞いてた時に、偶然この川島氏…

B.Q.R. J-25 『本当に「英語を話したい」キミへ』

さらに高校に進むと、英語は特に文法の面で、いきなり難しくなってしまいますよね。これについては、同じような感想を抱いたことのある方も沢山いらっしゃるのではないかと思うのですが、中学から高校の間には、英語に関して言えば、ものすごく広くて深い川…

B.Q.R. J-23 『ザ・英語ーこの1冊で話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』  

字面だけを目で追う黙読では、どうしても自分が分からない部分で立ち止まってしまうが、音読は、その“立ち止まり”を防いでくれる。(『ザ・英語ーこの1冊で話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』土屋高徳、秋澤公二、長谷川潔、黒川康正、デーブ…

B.Q.R. J-22 『ザ・英語ーこの一冊で、話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』

実際問題、学校の授業のように英語の文法を日本語で勉強しても、会話をしたり、英語の本を読むといった実用的な英語にはそれほど役に立ちません。(『ザ・英語ーこの一冊で、話す・書く・聴く・読むが完全にマスターできる』 土屋高徳、秋澤公二、長谷川潔、…

B.Q.R. J-21 『英語は逆から学べ!』

文法は、新しい言語を学ぶためには役に立ちません。それどころか邪魔になる。 (『英語は逆から学べ!』苫米地英人著 ーp.82) これは、母語以外の言語を、文法を学んだ後にそれを捨てて(というか捨てようとがんばって)しゃべれるようになった人なら(決し…

B.Q.R. J-20 『英語は逆から学べ!』

それは意味をあらわしているのではなく、できるだけ似通った意味合いを持った言い回し、言い方、内容を違う文化の中から引っ張ってくるというのが通訳・翻訳作業なのです。(『英語は逆から学べ!』苫米地英人著 ーp.58) 僕はいわゆる英語のハウツー本の類…

B.Q.R. J-19 『英語は逆から学べ』

どうしてもやってほしくないのは、日本語を使った日本語による英語の学習です。それは、英語を学んでいるのではなく、英語について学んでいるだけ。当然、英語ができるようになるわけじゃなく、英語についての知識が増えるだけです。(『英語は逆から学べ』…

B.Q.R. J-18 『英語は逆から学べ』

脳科学から見たときに、日本の英語教育がやっている「文法」から学んでいく方法は完全に間違っているのです。私たちが日本語を学んだように、「見る・聴く」から始めなければ言語をマスターするのは難しいのです。 (『英語は逆から学べ』苫米地英人著 ーp.6…

B.Q.R. J-17 『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』

小学校の英語教育はぜひとも「課外」と位置づけ、その内容は「体操の時間」とすべきです。 (『英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし』渡辺昇一著 p.189) おそらく、以前まだ講師として受験英語を教えていた時であれば、この書籍の大部分にほと…

B.Q.R. J-13 『留学しないで英語の頭をつくる方法』 

また、卒業後、どれほど努力しても、学校英語の延長で勉強をしている限り、ネイティブと対等に会話できる英語力は一生身につかないのです。(『留学しないで英語の頭をつくる方法』 齋藤兼司著 ーp.37) あの、学校英語、受験英語ってなんだったんだろうか、…

やあ小学生のきみ! マインクラフトで英語だよ!

そう、君! きみだよ、きみ。小学校たのしい? そうか、なるほどねえ。あ、でもきみ、ゲームすきだね? たぶんマインクラフト、すきだね。ん、マインクラフトより...... ふ~ん、そうなんだ。そんなゲームあるんだ。へ~。あ、でもあれでしょ? あんまりゲー…

B.Q.R. J-12 『英語は絶対勉強するな!②』

第一ステップを実践する人がもっとも犯しやすい誤りが、彼がいみじくも三番目に指摘している点なのである。つまり「聞こえてくる英語の意味を理解しようとする」ことである。 (『英語は絶対勉強するな!②』チョン・チャンヨン著 ーp.95) 以前、この本のス…

B.Q.R. J-9 『キムタツ式 灘校生が実践しているTOEICテスト900点を当たり前のようにとるためのパワフルメソッド』

実際に使われているシーンごと、つまり文や文章などをそのまま覚えてしまわないとなかなか使用語彙にはならないのですね。(『キムタツ式 灘校生が実践しているTOEICテスト900点を当たり前のようにとるためのパワフルメソッド』木村達哉著 ーp.42) ただ、も…

B.Q.R. J-7  『キムタツ式灘校生が実践しているTOEICテスト900点を当たり前のようにとるためのパワフルメソッド』

今もいわゆる訳読式の授業を行っている学校の先生方がたくさんおられます。(中略)根本的に僕の世代が受けてきた英語の指導では「自由に聞ける」とか「思いのままに話せる」というレベルに到達することはできないと断言できます。(『キムタツ式灘校生が実…

B.Q.R. J-4 『英語下手のすすめ』

サイードはその著書『知識人とは何か』で、「知識人は専門家になってはいけない。アマチュアであるべきだ。」と論じている。なぜなら、専門家になることによりその分野の「方法」に束縛されることになり、新たな見方が難しくなるから、というのである。 (『…

B.Q.R. J-3 『英語下手のすすめ』

まず、「英語を早く始めれば、話せるようになれる」という考えが前提にあるが、これは科学的な証明のない“神話”にすぎない。(『英語下手のすすめ』津田幸男著 ーp.83) 僕自身がある意味でその証拠になってるんじゃないかな? 僕はもう30半ばを過ぎた中年だ…